Summer School

2026

発見、デザイン、実行のサークルイラスト
AHISのサマースクールは、自然の中での学び・テクノロジーの活用を通して、どのように新しい世界を自分たちの力で作り出せるか、子どもたちがコラボレーションしながら探索するプログラムです。
日程:いずれかを選択
日程:いずれかを選択
Session 1 : 7/20-24 (5日間)
Session 2 : 7/27-31 (5日間)
 
8:30 集合 〜 14:30 解散
(2セッションの内容は同じ)
年齢:5歳から10歳
年齢:5歳から10歳
2026年7月20時点
 
各セッション20-30名を目安としています
場所:湘南国際村 めぐりの森
場所:湘南国際村 めぐりの森
空調設備を備えた屋外テントでの活動を基本とし、屋内施設とも組み合わせたプログラムです
交通:公共交通機関かお車での送迎
交通:公共交通機関かお車での送迎
スクールバスの運行はございません
参加費:55,000円(税込)
参加費:55,000円(税込)
ランチ・スナック付
募集:4月中旬〜5月末
募集:4月中旬〜5月末
提出いただいたApplication Formを元に簡単な書類選考の上、結果は6月8日までにご連絡します
子供たちが外で一緒に遊んでいる様子
# 01

Discover

一探求を通して学ぶ
発見アイコン
探究を通して学ぶ 子どもたちが、自然や身のまわりの世界を自分の目で見て、触れて、感じながら探究します。「なぜ?」「どうして?」という問いを大切にし、感じたことや浮かんだアイデアを集めたり、友だちと共有したりしながら、「わかったこと」や「おもしろいと思ったこと」に気づき、考えを広げていきます。
# 02

Design

一つくることで学ぶ
デザインアイコン
自分たちのアイデアをもとに、考え、設計し、形を試しながら工夫していきます。身近な道具やテクノロジーを使いながら、試行錯誤を通して、発想力と筋道立てて考える力を育んでいきます。
# 03

Do

一緒にやってみる
実行アイコン
やってみたいことを、仲間と一緒に実際に行動に移していきます。役割を分担し、助け合いながら、同じ時間と体験を共有します。その積み重ねの中で自信が芽生え、思いやりが育ち、「ここにいていいんだ」と感じられる居場所が生まれていきます。

The Learning Journey

AHISサマースクールの大まかな流れをご紹介します

屋外(空調つきテント)
屋内
8:30–11:30
11:30–12:30
12:30–14:30
Day 1
Welcome to our World
Nature Quest
Lunch & Play
Nature's Museum
Our Day
Day 2
What our World Needs
Design Lab
Lunch & Play
Skills Lab
Our Day
Day 3
Wild Workshop
Lunch & Play
Wild Workshop
Our Day
Day 4
Wild Workshop
Lunch & Play
Wild Workshop
Our Day
Day 5
How far we've Come
Shared Table (Cooking Activity)
Clean up
Fun Play
To be Continued
以下のフォームよりお申し込みください(英語のみ。5月31日締切)
ご兄弟で参加の場合、お一人あたり1フォームのご提出をお願いします
Example Activity 01

Nature Quest

自然の中で見つけたものを入れたバスケットを持つ子供
子どもたちは、自然の冒険家。「ネイチャークエスト」では、なぞなぞを手がかりに葉っぱをめくったり、隠れた宝物を発見したり、めぐりの森を探検しながらミッションをクリアしていきます。自然の中にあるさまざまな手触り・色・形・模様に目を凝らすことで、子どもたちの好奇心はぐんぐん広がり、その気づきや発見が、この後のプロジェクト活動へとつながっていきます。
Example Activity 02

Design Lab

新聞、道具、ペン型ロボットを持つ子供
子どもたちは、エンジニア。「村に必要なものって何だろう?」をテーマに、グループでアイデアを出し合いながら、作るものを決めていきます。スケッチを描いて、道具を手に取り、AIをはじめとしたデジタルツールも駆使しながら、試して・壊して・また作って。試行錯誤を重ねる中で想像力がふくらみ、アイデアが形になっていく——そんな創造と協働の喜びを体験します。
Example Activity 03

Wild Workshop

デジタルコントローラーを持つ子供
子どもたちは、職人さん。仲間と力を合わせて、小さなシェルターやガーデンの一部、小道づくりなど、「役に立つ」「意味のある」ものをつくります。それが自分たちの環境やコミュニティとどのようにつながっているかを考えながら、本物の「ものづくり」を体験。うまくいかないことがあっても諦めずにやり抜く力、仲間と協力することでアイデアも作品もより豊かになっていくことを、手と体を動かしながら学んでいきます。
Team

Our faculty

リードティーチャー
Anna Novick
Anna Novick with her daughter
葉山で育ち、幼稚園から中学校まで日本の公立学校に通ったアンナは、バイリンガル・バイカルチュラルの先生です。
異なる文化で育つ中で、アイデンティティや「自分の居場所」について考えることは日常の一部でした。ときには戸惑いや難しさを感じたりすることもありましたが、そうした経験が今の自分の土台になっています。
2008年にハーバード大学へ進学。多様な背景を持つ学生やコミュニティに囲まれながら、深く考える力や、分野を越えて学びをつなげるリベラルアーツ教育に触れました。違いを前向きに受けとめ、新しい視点やアイデアにつなげていく姿勢を学ぶ中で、教育には人の可能性を大きく広げる力があると強く感じ、教育者の道を選びました。
2013年からは、10年以上にわたりインターナショナルスクールで教えてきました。教育とは、子どもたち一人ひとりが自分自身を知り、他者との違いを大切にしながら、変化の多い世界を自分らしく前向きに歩んでいく力を育てることだと考えています。
リードティーチャー
Andreas Bytoft
Andreas Bytoft backpacking
アンドレアスは、スウェーデンの教育が大切にしてきた「平等」の価値観を土台に、禅寺での修行や、文部科学省の教育研修プログラムなど、さまざまな経験を通して、日本文化にも深く親しみ、独自の教育観を育んできました。
文化的に多様な社会であるスウェーデンで育った背景から、学びとは単に知識を身につけることではなく、異なる価値観と出会い、考え、対話しながら世界を理解していく営みだと考えています。グローバル化した複雑な社会の中で、現代の教育には、自分らしく他者と関わりながら生きていく力を育てることが求められていると感じています。
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