
About Us
それぞれの子どもが持っている力は、多種多様。子どもたちがもつSuperpowerを引き出し、育むこと。自分らしい未来を作り出せるようにサポートしていくこと。それが、秋谷葉山国際学園のミッションです。
Opening in Fall 2027
AHISは国際的なベストプラクティスに基づいた教育プログラムを展開します。学生の主体性を重んじ、地域・グローバル両方を繋げる意識を持って成長できる場を提供します。
対象学年
K3からG10までの幼少中一貫教育を提供します。2027年開校初年度は、K3-G1*の学年を募集予定です
* 2027年8月31日時点で3歳(K3)〜6歳(G1)のお子さま
学年の割り当て
学年の年齢区分は8月31日を基準日としており、入学年度の8月31日時点のお子さまの年齢で決定します
入学手続き
2026年秋頃より出願・選考・入学手続きを開始する予定です。詳細はアップデートをお待ち下さい
Background
Our Story
AHISが生まれた理由、背景について
何百年に一度のパラダイムシフトが起ころうとしている。教育も今、変わらなければならない。
AIが急速に進化した今、産業経済、働き方、人間の思考や創造性まで、大きなパラダイムシフトがおころうとしています。このような激動の時代だからこそ、「どのように、何を学ぶか」がこれまで以上に問われています。人のやるべきことが再定義される中、人が備えるべき力もこれから大きく変わるはずです。
秋谷・葉山の自然と、最先端のテクノロジー
それぞれの子どもが持っている力は、多種多様。秋谷葉山国際学園はそれぞれの子どもたちが持つ唯一無二の「Superpower」を引き出し、それを育むことを第一のミッションとして位置付けています。そのために私たちが大切にしているのは、多様な体験の数、小さくても多くの挑戦や失敗の積み重ねです。
また、最先端のテクノロジーには正面から向き合い、その力を活用することで、人間の創造力と実行力が拡張されることを学びます。同時にテクノロジーの限界も深く理解することを大切にし、「人間の役割とは何か」を問い続けます。
一方で、テクノロジーを通してあらゆる知識を得られる時代だからこそ、五感を通して体感できる「自然体験」の価値を大切にします。自然は正解が用意されていない不確実性の塊です。海と山に囲まれた秋谷・葉山エリアの自然と向き合うことで、自分なりの工夫をし、友達と協力しあい、思いやりを持ってチャレンジする、知識だけでは身につかない、非認知能力を育んでいきます。
基礎を学ぶことで、自由を手にする。
土台となる基礎がないまま、子ども達のSuperpowerを育むことは難しいと考えています。だからこそ、秋谷葉山国際学園では、基礎学習を大切にします。「思考を言語や文章で表現する力、意味を読み取る力」「構造や因果関係を見抜く力」「世界の基礎概念や定義」などは、新たな物事を作り出す上でなくてはならない土台となるものです。守・破・離のように、まずは型を深く身につけ、やがて前提を疑い、創意工夫をして、自分だけの型はつくっていく。自分らしい選択をできるようになるため、私たちは、あらためて基礎を大切にします。
教育に正解はないからこそ、正解を探す旅ではなく、できるだけ多くの選択肢を探索できる旅を。
幸せな人生を、自分で作り出せる人に。
Build your own journey
Our founder
梅田優祐
大学卒業後、コンサルティングファームのCDI、投資銀行のUBS証券会社東京支店を経て2008年に株式会社ユーザベースを設立。経済情報プラットホームのSPEEDA、経済ニュースアプリのNewsPicksなどを開発し、2021年に退任。その後、太陽光発電システムを開発する株式会社モノクロームを設立。三浦半島に教育の選択肢を増やすべく、秋谷葉山国際学園を設立。
Our belief
Our values
全ての教育プログラムにおいて、以下の5つのポイントに価値をおいています。これらは、学校のバリューとして存在するだけでなく、カリキュラムや文化・習慣にも反映されています。
01
Hands-on
他者から間接的に聞いたり学んだりすることより、自分自身で好奇心を持ち、手を動かして実践してみることによる主体的な学びは、はるかに大きな学習効果があります。秋谷葉山エリアの恵まれた自然環境を活用し、農業からテクノロジーまで、自分で問いを立て、体験し、創意工夫を重ね、納得のいくものを作り上げ、発表するまでの手触り感のある体験から学ぶことを大事にします。
他者から間接的に聞いたり学んだりすることより、自分自身で好奇心を持ち、手を動かして実践してみることによる主体的な学びは、はるかに大きな学習効果があります。秋谷葉山エリアの恵まれた自然環境を活用し、農業からテクノロジーまで、自分で問いを立て、体験し、創意工夫を重ね、納得のいくものを作り上げ、発表するまでの手触り感のある体験から学ぶことを大事にします。
02
Grow from failure
試行錯誤し、挑戦すること。それには多くの失敗を伴います。なるべく早くたくさん失敗し、挑戦から学んだ体験を作ることで当事者意識を育て、基盤となる「自分を信じる力」を作ります。また、失敗した時重要となるのが、周囲のフィードバックです。挑戦する中での間違いや失敗は、貴重な「学びのプロセス」として捉え、お互いに奨励し、どうしたらもっと良くなるかを前向きに考える文化を作ります。
試行錯誤し、挑戦すること。それには多くの失敗を伴います。なるべく早くたくさん失敗し、挑戦から学んだ体験を作ることで当事者意識を育て、基盤となる「自分を信じる力」を作ります。また、失敗した時重要となるのが、周囲のフィードバックです。挑戦する中での間違いや失敗は、貴重な「学びのプロセス」として捉え、お互いに奨励し、どうしたらもっと良くなるかを前向きに考える文化を作ります。
03
In the moment
携帯電話やゲーム・インターネットが発展した世の中で、子供にとって一つのことに集中する時間を持つことが難しくなっています。一方で、一生懸命何かひとつに没頭しやり遂げた体験は、子どもにとって強い自我の形成につながります。自らの今の興味・関心に徹底的に向き合い、夢中になることができる。あえてこのように制限された時間を作ることで、思いっきり「いまの自分」にフォーカスし、自分なりの「一生懸命」を体験する時間を作ります。
携帯電話やゲーム・インターネットが発展した世の中で、子供にとって一つのことに集中する時間を持つことが難しくなっています。一方で、一生懸命何かひとつに没頭しやり遂げた体験は、子どもにとって強い自我の形成につながります。自らの今の興味・関心に徹底的に向き合い、夢中になることができる。あえてこのように制限された時間を作ることで、思いっきり「いまの自分」にフォーカスし、自分なりの「一生懸命」を体験する時間を作ります。
04
Mash-up
気候変動、テクノロジーの進化、戦争の勃発など、複雑で予測不可能な世の中だからこそ、様々な人の創造性を掛け合わせながら、世界と向き合うべきだと考えます。学習科目を超えた多様な領域の専門家や、地域で活躍している方など、ローカルからグローバルまで、老若男女がお互いに「教え合い」「学び合う」ことができる場をつくります。多様な物事や異能が混ざり、結びつき、時には反発し合う環境があることで、生徒がより幅広く自分の好奇心を探索し、育てられる土壌を作ります。
気候変動、テクノロジーの進化、戦争の勃発など、複雑で予測不可能な世の中だからこそ、様々な人の創造性を掛け合わせながら、世界と向き合うべきだと考えます。学習科目を超えた多様な領域の専門家や、地域で活躍している方など、ローカルからグローバルまで、老若男女がお互いに「教え合い」「学び合う」ことができる場をつくります。多様な物事や異能が混ざり、結びつき、時には反発し合う環境があることで、生徒がより幅広く自分の好奇心を探索し、育てられる土壌を作ります。
05
Basics first
何を極めるにしても、基礎となる力をつけることはとても大切だと考えます。英語と日本語の読み書きはもちろん、論理的に順序立てて考える力、思考を深める力など。この力があってこそ、さまざまな領域を探求し、自分らしい道を作るためのスタートポイントに立つことができると考えます。基礎力を決してなおざりにせず、しっかりと生徒にあったスピードで、サポートします。
何を極めるにしても、基礎となる力をつけることはとても大切だと考えます。英語と日本語の読み書きはもちろん、論理的に順序立てて考える力、思考を深める力など。この力があってこそ、さまざまな領域を探求し、自分らしい道を作るためのスタートポイントに立つことができると考えます。基礎力を決してなおざりにせず、しっかりと生徒にあったスピードで、サポートします。